財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
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たばこの販売数量の減少幅は縮小傾向

 日経電子版が2月1日に掲出した「12月の税収実績、前年比3.4%増の2兆5232億円」〔日経QUICKニュース〕は、財務省が1日に発表した22年12月の税収実績が、一般会計の合計で前年同月比3.4%増の2兆5232億円だったと報じる。22年4月からの累計は13.4%増の23兆2082億円で、10年度予算(補正後)に対する進ちょく率が58.5%となっており、過去5年間の平均(54.9%)を上回っているとのこと。項目別にみると、3月期決算法人の中間決算に伴う配当金が前年より多く、所得税の源泉分が9461億円と4.6%増加していて、法人税も企業業績の持ち直しで22.4%増の1392億円だったとか。一方で、たばこ税は10.4%減の580億円で、11月分の出荷状況を反映していて、10月からの増税に伴う駆け込み需要の反動減が響いているとのこと。ただ販売数量の減少幅が縮小していることから「12月分は前年同月を上回るのではないか」(財務省)とか。

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