財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
財政ブログの更新状況
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
環境税の素案が出てきた

 時事が11月24日に配信した「環境税収は2400億円=民主小委が基本方針案」は、民主党の地球温暖化対策税検討小委員会(中塚一宏委員長)が24日の総会で、来年度導入する地球温暖化対策税(環境税)の基本方針案を公表したと報じる。原油や石炭などの化石燃料に課税している石油石炭税の税率を約5割引き上げ、増収分を環境税と位置付ける内容となっており、税収は約2400億円と見込んでいるとか。近く政府税制調査会に提言するとのこと。税調は来月の税制改正大綱策定に向け詳細を詰めるが、総会でも異論が相次いだほか、産業界の反対も強く、実現には曲折が予想されると記事は伝える。現行の石油石炭税の税率は原油の場合、1キロリットル当たり2040円、今年度の税収は約4800億円を見込んでおり、小委は、環境税の導入でガソリンや軽油、灯油などは1リットル当たり0.79円値上がりすると試算しているとか。

スポンサーサイト
- | 18:09 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://publicfinance.jugem.jp/trackback/827