財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
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空港発着枠売却で歳入増加

 東京新聞が5月29日に掲出した「羽田発着枠を競争入札へ 国交省検討」〔共同〕は、国土交通省が29日、4本目滑走路の運用開始で大幅に増える羽田空港の発着枠の使用について、希望する航空会社が参加する競争入札で決定することも含めた新しい配分方法の検討を決めたと報じる。年度内にも検討会を設置し、23年度に新方法を固め、25年度中の増枠分から適用する考えと記事は伝える。羽田空港の発着枠は、航空会社や路線のバランスを考慮し国が配分してきたが、国内線、国際線とも発着枠を超える乗り入れ希望があるため、入札導入で配分の透明性を確保するとともに、発着枠の売却で国の増収につなげる狙いがあるとの由。羽田の年間発着回数は現在30万3千回、4本目の供用が始まる今年10月以降は37万1千回となり、その後、23年度中に39万回、25年度中には44万7千回に増える予定で、新配分方法は39万回から上積みとなる5万7千回分を対象にすることを想定しているとか。

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