財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
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21年度国債発行は50兆円を超える

 毎日jpが11月18日に掲出した「<09年度税収>38兆円か、それ以下に 仙谷担当相見通し」〔野原大輔〕は、仙谷由人行政刷新担当相が18日の衆院内閣委員会で「昨年の10月からの景気の急降下で、税収が約7兆〜8兆円か、さらにそれよりも大きく落ち込む」と述べ、当初予算で46兆1030億円を見込んだ21年度税収が38兆円程度か、それ以下に落ち込む見通しを示したと報じる。21年度をベースに見積もる22年度の税収も30兆円台にとどまるのは確実で、22年度の新規国債発行額を44兆円以下に抑えるとの鳩山政権の目標達成は厳しい情勢になっていると記事は伝える。21年度上半期(4〜9月)の税収は、前年同期比24.4%減の10兆923億円で、特に法人税収は、取り過ぎた法人税を企業に返す還付額が4〜9月の累計で法人税収を1兆3075億円も上回る赤字(還付超)になっているとのこと。税収が当初見込みから7兆〜8兆円も下ぶれすることで、44兆円を見込んでいた21年度の国債発行額が、50兆円の大台に乗るのも避けられそうにないと記事は伝える。また、仙谷氏は衆院選マニフェスト(政権公約)について「非常事態下に現在の経済の状況がある。マニフェストを実行するに当たり、景気の急降下と税収の落ち込みを受け、国民に説明しなければいけないと思っている」と述べ、マニフェスト関連予算も聖域なく削減する考えを示唆したとか。

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これで景気がよくなるのだろうか・・政府は15日の閣議で2010年度予算編成の基本方針を決定した。財政規律を維持するため、新規国債発行額は「約44兆円以内に抑えるものとする」と明記。一方、景気対策のため積極財政を求める国民新党など与党の意見も受け入れ、「特別会
THE NEWS-時代を斬る! | 2009/12/15 1:14 PM