財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
財政ブログの更新状況
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
20年度税収は44兆3千億円

 毎日jpが6月24日に掲出した「08年度税収:44.3兆円に 7年ぶりの歳入欠陥が確定」〔斉藤望〕は、20年度の国の一般会計税収が44兆3000億円弱となり、昨年末の補正予算編成時の見通し(46兆4290億円)を2兆2000億円弱下回ったと報じる。20年度の税収の下振れ額は、当初予算比では9兆3000億円に達し、国の20年度決算は13年度以来7年ぶりに歳入が歳出を下回る歳入欠陥となることが確定したとの由。戦後最大級の景気後退を受けて法人税が約10兆円と予算額を約1兆2000億円下回ったほか、所得税も5000億円下回っており、一方、低金利効果で、国債の利払い費が見通しより少なく済んだため、歳入不足は7000億円前後になる見通しとか。政府は不足分を国債整理基金からの繰り入れで一時的に充当し、最終的には22年度までに国債を追加発行し、工面するとのこと。税収が予算額を下回るのは3年連続で、20年度の税収が確定したことで、昨年末に46兆1030億円と見込んだ21年度の税収額も大幅な下方修正は避けられず、バブル崩壊後最低だった15年度(43兆2824億円)を下回る可能性も出てきたと記事は伝える。

スポンサーサイト
- | 12:47 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。