財政再建への動き

破綻しかけている日本の財政を何とかしようという動きを見届ける
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国の債務残高が財投改革のお陰で20年度は減少

 毎日jpが5月9日に配信した「<債務残高>国の借金、初めて減少 846兆4970億円−−08年度末」〔平地修〕は、財務省が8日、国債や借入金などの国の債務残高(借金)が20年度末で846兆4970億円と、前年度末に比べ2兆7426億円(約0・3%)減少したと発表したと伝える。国債の一種である財投債の減少が主な要因で、前年度比で減少したのは戦後に国債発行を開始した昭和40年度以来初めてとか。しかし、経済危機に伴う大規模な財政支出で、21年度は再び増加する見通しとのこと。債務残高は国債と政府の借入金、政府短期証券を合算したもので、20年度末の残高を国民1人当たりに換算すると、約663万円になる。財投債は政府系金融機関などに貸し付ける財政投融資計画の原資として発行されるが、政府が計画の縮小を進めていることに加え、20年度は過去に発行した分の償還が多かったため、財投債残高が前年度比約6・2%減の131兆501億円となっており、一方、国の税収不足を補うために発行する普通国債は、経済危機に伴う補正予算編成による新規発行などで545兆9356億円と、約0・8%増加したとの由。

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